ワークフロー&設備

ワークフロー

部品加工のご発注をいただきますと、以下のチャートで加工に入ります。
  1. 材料手配(一般的には翌日到着)
  2. 材料手配と同時に工場の加工スケジュールを生産管理に乗せます。
  3. 加工スケジュールに基づいて加工作業に入ります。(加工部品毎に手順が違います)
    以下、三義で行える作業項目です。
    ①ML ②M/C ③SG ④PG ⑤WED ⑥EDM ⑦CG ⑧サニタリカッター手仕上げ 
    ⑨熱処理(SKD)
  4. 全加工があがると加工部品の品質管理を行います。
    以下、品質管理の重点項目です。
    ①工具顕微鏡 ±0.002
    ②ハイトゲージ ±0.005
    ③0~200マイクロメータ検査 ±0.01
    ④垂直度、平行度測定 ±0.005
    ⑤熱処理硬度測定 ±2°
  5. その他、社内で出来ない以下の作業項目については、弊社協力会社へ依頼を行います。
    ①丸物 ②板金 ③テーブルリミット以外の分 ④PG図作成 ⑤表面処理 
    ⑥特殊材料熱処理 ⑦焼付け塗装 ⑧負荷満杯
  6. 外注先から弊社へ納品後、品質管理で品質確認を行います。
    良品については、お客様へ納品を行い、不良品については、外注先へ再加工を依頼します。
    弊社の外注先は、弊社の指導のもとに一緒に加工技術を養ってきた会社です。
    また、長年の付合いがあり、信頼でき、中国国内でも特殊な技術を持っている外注先です。

 

設備一覧

フライス盤 8台
旋盤 1台
マシニングセンター(高速) 3台(日本製)
成形研削盤 17台(半数は日本製)
光学式研削盤 1台(日本製)
放電加工機 2台(日本製)
ワイヤーカット 1台(日本製)
円筒研削盤 1台(日本製)
熱処理炉(小型) 2台(日本製)
測定器具:すべて高精度ミクロン単位測定可能(日本、スイス製)
工場はすべて恒温室(22度プラスマイナス2度)

 

 

研磨機SG

プロファイルPG

研磨機SG

ワイヤーカット